岡真里『アラブ、祈りとしての文学』の一節から着想したドローイング。
 淀川両岸図巻と同様に上下逆向きに人の頭骨の眼窩を描いた作品。
 個展会場ではAIを用いた作品(虚構器官2024-yodogawa?)の対面に配置した。過去から未来への眼差しを表す。

虚構器官2024-起こりえたかもしれない未来を夢見続ける死者
パネルにわし、白亜地、アルミニウム
2024/05
410*273mm