


キャンバスを型取りし、レジンで制作した作品。
表面にはキャンバスと同様に麻の網目が残り、その上にオールオーバーのようにレジンをドリッピングしている。
透明の作品の内側には、時間をイメージして時計の部品を、絵画をイメージして木枠を配置している。
虚構器官2024の中で、「多声音楽」「透視図法」「実験科学」を西洋文化の重要な発展として挙げたが、それらを絵画史の中の要素で破壊し再構成した作品。
左から順に
虚構器官2024-xeno2
ミクストメディア
2024/05
430*295mm
虚構器官2024-xeno1
ミクストメディア
2024/05
430*295mm
虚構器官2024-xeno3
ミクストメディア
2024/05
430*295mm