”声”、”文字”、”webと映像”と文化の記述方式がより精細で遠くまで分散しやすく長期間の保存が可能になった。そこでは、かつてあった偽りない事実や思いは今ここにある偽りない事実や思いと衝突する。過去を思うことと今それを見ることを現在進行形で鑑賞していることを示すための作品。

右から順に

虚構器官2021-past tense
ミクストメディア
2021/03
250*250mm

虚構器官2021-present tense
ミクストメディア
2021/03
250*250mm